【米粉のコーンパン】夏のとうもろこしはおやつにもなる?エネルギー不足を助けてくれます

 

”米粉と小麦ぱんDE作れる
フライパン×クッキングシート型枠で作れる季節パン作り専門家”

”デトックス効果もある低糖質ダイエットパンつくり”もお伝えしています。

 

パン教室エミ・サロン・キッチン尾下友佳子です。

 

 

プロフィールはこちら流れ星をタップ飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

  小麦パンと米粉パンの違いとは?

 

 

小麦粉のパンはうまく作れるのに

米粉パンを作るとなぜか失敗してしまう。

 

 

 

 

 

私も実はそうでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

小麦パンの場合グルテンを生成させるために少量の水で粉を練り

時間をかけて捏ねていきます。

 

 

 

 

米粉パンの場合は多めの水で溶き、合計5分くらいどろどろ混ぜたらOKなんです。

形を作るパンはサイリウムハスク(おおばこ)を入れていきます。

 

 

 

 

 

米粉の気泡はシャボン玉のように壊れやすいのが特徴のひとつです。

今回はさらに最初は水分多めで、発酵は2回します。

 

 

 

後から粉とコーンを合わせるアレンジ米粉パンです

 

 

 

 

 

 

  米粉パンはどんな人におすすめ?

 

 

・アレルギーのお子さんをお持ちのママ

・米粉パンを常に通販などで購入

・米粉パンのことが気になっている

・家族の体調管理のために

・アトピー皮膚炎を改善したい女性

・便秘に悩んでいる

・肌荒れが気になる

 

 

 

 

 

 

 

 

私もそうでしたが、

不調がでてきたら、SOS信号なのでなるべく早く少しずつ小麦から米粉にした結果

お通じがよくなり、肌荒れ(肌の痒みも)少しずつ改善していきました。

 

 

 

 

 

 

『米粉のパン』って水分入れすぎると餅化しちゃうから、水分も少ない方がいいんじゃないかと思っている方いませんか?

 

 

 

  

 

私は「ぎりぎりまで、加水する」様にしています。

 

 

 

 

 

もちろん材料の配合や、フィリングを巻き込むもの等で変わりますよ♪

 

 

 

 

 

 

  とうもろこしの3つのゆでかたでおいしさアップ

 

 

 

お湯からゆでる

 
1.内側の薄皮を1~2枚残して外側の皮を
  むく
2.沸騰したお湯で2パーセントの天然塩を
  いれて3~5分茹でる

 

 

水からゆでる

 

1.内側の薄皮を1~2枚残して外側の皮を
  むく
2.水に天然塩を入れて沸騰後3~5分茹でる

 

 

電子レンジで加熱をする

 

 

1.内側の薄皮を1~2枚残して外側の皮を
  むき、ラップで包む
2.電子レンジで4~5分加熱をして粗熱が
  とれたらラップをしたまま蒸らす

 

 

 

 

 

薄皮を残した状態でゆでることで、甘みや風味が逃げず、おいしく食べられますよ。参考にしてくださいね♡

 

 

 

 

 

  とうもろこしで米粉パン

 

 

今回作ったパンは、ボリュームアップ製法で作りました。

 

 

 

 

混ぜ→休み→混ぜ→米粉の粉合わせ&コーンの具材→粉合わせ。

 

 

 

 

米粉パンのボリュームがアップして、サイリウムを少し少なく作ることができました。

 

 

 

オーブンパンはパリッとジューシーに。

 

 

 

フライパンは、しっとりもちふわに。

 

 

7月からのレッスンで考えていますので、お楽しみに。

 

 

 

 

5~6月の米粉レッスンの詳細は下記のリンクから、ご覧くださいね♪

 

 

 

 

 

 

オーブン講座はこちらからどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月からのメニューは

旬の枝豆も登場しますよ。

 

 

 

 

 

米粉パン作りにご興味がある方は

ご登録がまだの方はしていただいて

下記ににて、個別にメッセージしてみてくださいね♪

 

 

 

 

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました(*^▽^*)

 

Source: 大阪府交野市・堺市の手作りパン教室エミサロンキッチンは、お子様と一緒におうちパン作りが学べます!!

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